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Breadcrumb NavXT

ワードプレスのプラグイン「Breadcrumb NavXT」は、簡単にパンくずリストを設置するためのプラグインです。

パンくずリストとは、自分がホームページ内のどのページに滞在しているのかを直感的に把握させるためのリンクリストで、トップページから現在のページまでをツリー構造で記載したナビゲーションです。

パンくずリスト

インストール方法

ワードプレス管理画面より、
プラグイン⇒新規追加⇒検索「Breadcrumb NavXT」⇒「今すぐインストール」⇒「有効化」

設定方法

プラグインをインストール、有効化したら、各テンプレートのパンくずリストを設置したい箇所に

<?php if(function_exists('bcn_display')) bcn_display();?>

を書き込むだけです。

ワードプレスメニューの「設定」「Breadcrumb NavXT」で

など細かな設定も可能です。

カテゴリプラグイン  タグ   投稿日2013-05-08  

WP Social Bookmarking Light

ワードプレスのプラグイン「WP Social Bookmarking Light」は、ホームページにTwitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック)などのソーシャルボタンを設置できるプラグインです。
この記事を投稿する時点では、バージョン1.7.4です。

ソーシャルボタン設置イメージ

上の画像は、ファイスブック、ツイッター、はてなブックマーク、グーグルプラスのボタンを設置したところです。

通常、ソーシャルボタンを設置する場合、各サイトに行ってボタンを個々に作成して自分のサイトに設置する必要がありますが、このプラグインを入れればボタンの選択~設置が一括管理できるので非常に便利です。

現時点では、ツイッター、フェイスブックなどの他に、mixi、ヤフーブックマーク、Lineほか
約40種類のサービスに対応しています。

インストール方法

ワードプレス管理画面より、
プラグイン⇒新規追加⇒検索「WP Social Bookmarking Light」⇒「今すぐインストール」⇒「有効化」

設定方法

プラグインをインストールして有効化すると、管理画面左側のメニューの「設定」に
「WP Social Bookmarking Light」という項目ができるので、そこで設置したいボタンの選択などの設定をおこないます。

ソーシャルボタン設置の設定

ボタンを表示したい場所を「位置」で決定し、どのページに設置するかも設定します。
位置などは、いくつか設定してみて実際にどこに設置されるか確認してみて下さい。

上の画像では「位置」を「None」としてありますが、これは「Top」「Both」「Bottom」以外の好きな場所に設置するためです。この場合、ワードプレスの各テンプレートに

<?php if(function_exists("wp_social_bookmarking_light_output_e")){wp_social_bookmarking_light_output_e();}?>

というタグを設置することで、好きな場所に設置可能です。

次に設置したいボタンを選択して「変更を保存」をクリックします。
選択を解除したい場合は、左側のボタンの「X」で解除します。

表示させるボタンを選択すると、各ボタンに対応したタブが現れるので、各タブで言語やサイズの設定をおこないます。

その他

ソーシャルボタンの設置は、コンテンツの拡散や被リンクの獲得に有効ですが、あまり欲張って多く付け過ぎるとページの読み込みに時間がかかってしまう弊害もありますのでほどほどにしておくべきでしょう。

カテゴリプラグイン  タグ   投稿日2013-04-12  

Google XML Sitemaps

ワードプレスのプラグイン「Google XML Sitemaps」は、プラグインの名前通り
xml形式のサイトマップを自動で作成してくれるサイトマップです。この記事を投稿する時点では、
バージョン3.2.9です。

sitemap.xmlファイルをアップロードする必要もなく、プラグインをインストールしていくつかの設定をおこなうだけで、自動的にファイルが生成される便利なプラグインです。

サイトマップとは

ここでいうサイトマップとは、訪問者向けでなく検索エンジン向けに用意するホームページ内のページリストです。このサイトマップを基に検索エンジンのクローラーがサイト内を巡回し、サイト内の情報を収集していきます。

サイトマップが無くとも、クローラーはサイト内を巡回しますが、サイトマップを用意することで巡回漏れがないよう、また効率的に巡回してもらえるようにすることを目的としてサイトマップを作成します。

例:このサイト(http://wp-hp.info/)のサイトマップ ⇒ http://wp-hp.info/sitemap.xml

インストール方法

ワードプレス管理画面より、
プラグイン⇒新規追加⇒検索「Google XML Sitemaps」⇒「今すぐインストール」⇒「有効化」

設定方法

プラグインをインストールして有効化すると、管理画面左側のメニューの「設定」に
「XML-Sitemap」という項目ができますので、それが「Google XML Sitemaps」の設定画面になります。
設定⇒XML-Sitemap

設定画面で
「あなたのサイトマップが最後に構築されたのは20XX年XX月XX日 XX:XXです。」と
表示されていれば問題ありません。
もし表示されていなければ「サイトマップを再構築する」というリンクをクリックして下さい。

サイトマップを手動で再構築する場合

あとは、自動的に毎日再構築されるので放置して構いません。

プラグイン管理画面の下の方に色々なオプション設定がありますが、内容がわからなければデフォルトのままで問題ありません。「更新頻度」や「優先順位」の設定項目がありますが、検索エンジンにとってはそれほど重要な情報ではないので、特にいじる必要はありません。たまに、サイトマップの最終更新日付を確認する程度でよいでしょう。

サイトマップが構築されたのを確認したら http://ドメイン名/sitemap.xml をブラウザのアドレスバーに入力すれば、実際のxmlファイルを確認できます。

※サイトマップを作成したら
ウェブマスターツール」で「サイトマップの送信」をおこなって下さい。

カテゴリプラグイン  タグ   投稿日2013-04-11  

.html on PAGES

ワードプレスのプラグイン「.html on PAGES」は、固定ページ、投稿記事ページの拡張子を.htmlの形式にしてくれるプラグインです。ワードプレスを初期設定のまま使用すると固定ページのURLは「http://example.com/?p=123」のような動的URLになります。
このままでも特に支障はありませんが、元々運営していたホームページをワードプレスに移行させる場合などで、以前の下層ページのURLをそのまま残したい場合などは、このプラグインが重宝します。

インストール方法

ワードプレス管理画面より、
プラグイン⇒新規追加⇒検索「.html on PAGES」⇒「今すぐインストール」⇒「有効化」

設定方法

特に設定は必要ありません。有効化すると、固定ページや投稿を新規追加する際のパーマリンクの部分を確認すると、パーマリンクの最後が「.html」になっています。

カテゴリプラグイン  タグ   投稿日2013-04-03  

All in One SEO Pack

ワードプレスのプラグイン「All in One SEO Pack」は、titleタグ、metaタグを最適化するためのプラグインです。このプラグインを導入することにより、簡単に各ページのtitleタグ、metaタグ(Keywordタグ、Descriptionタグ)を個別に指定することが可能になります。このサイトでも使用しています。

インストール方法

ワードプレス管理画面より、
プラグイン⇒新規追加⇒検索「All in One SEO Pack」⇒「今すぐインストール」⇒「有効化」

設定方法

インストールし有効化しただけでは、まだ機能していませんので、
ワードプレス管理画面 左側のメニューより、
「設定」⇒「All in One SEO」⇒「Enableを選択」⇒「設定を更新」

All in One SEO Pack設定画面
この作業をおこなうまで、プラグイン画面
“All in One SEO Pack must be configured. Go to the admin page to enable and configure the plugin.All in One SEO Pack now supports Custom Post Types and Google Analytics.”
というメッセージが出ますが「Enabled」にすることによりメッセージは消えます。

投稿、固定ページで個別に各種タグの設定が可能

カテゴリプラグイン  タグ   投稿日  
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