サイトマップのタグが付いた記事

Google XML Sitemaps

ワードプレスのプラグイン「Google XML Sitemaps」は、プラグインの名前通り
xml形式のサイトマップを自動で作成してくれるサイトマップです。この記事を投稿する時点では、
バージョン3.2.9です。

sitemap.xmlファイルをアップロードする必要もなく、プラグインをインストールしていくつかの設定をおこなうだけで、自動的にファイルが生成される便利なプラグインです。

サイトマップとは

ここでいうサイトマップとは、訪問者向けでなく検索エンジン向けに用意するホームページ内のページリストです。このサイトマップを基に検索エンジンのクローラーがサイト内を巡回し、サイト内の情報を収集していきます。

サイトマップが無くとも、クローラーはサイト内を巡回しますが、サイトマップを用意することで巡回漏れがないよう、また効率的に巡回してもらえるようにすることを目的としてサイトマップを作成します。

例:このサイト(http://wp-hp.info/)のサイトマップ ⇒ http://wp-hp.info/sitemap.xml

インストール方法

ワードプレス管理画面より、
プラグイン⇒新規追加⇒検索「Google XML Sitemaps」⇒「今すぐインストール」⇒「有効化」

設定方法

プラグインをインストールして有効化すると、管理画面左側のメニューの「設定」に
「XML-Sitemap」という項目ができますので、それが「Google XML Sitemaps」の設定画面になります。
設定⇒XML-Sitemap

設定画面で
「あなたのサイトマップが最後に構築されたのは20XX年XX月XX日 XX:XXです。」と
表示されていれば問題ありません。
もし表示されていなければ「サイトマップを再構築する」というリンクをクリックして下さい。

サイトマップを手動で再構築する場合

あとは、自動的に毎日再構築されるので放置して構いません。

プラグイン管理画面の下の方に色々なオプション設定がありますが、内容がわからなければデフォルトのままで問題ありません。「更新頻度」や「優先順位」の設定項目がありますが、検索エンジンにとってはそれほど重要な情報ではないので、特にいじる必要はありません。たまに、サイトマップの最終更新日付を確認する程度でよいでしょう。

サイトマップが構築されたのを確認したら http://ドメイン名/sitemap.xml をブラウザのアドレスバーに入力すれば、実際のxmlファイルを確認できます。

※サイトマップを作成したら
ウェブマスターツール」で「サイトマップの送信」をおこなって下さい。

カテゴリプラグイン  タグ   投稿日2013-04-11  
Copyright© 2017 ワードプレスご利用ガイド All Rights Reserved.
Scroll Up