プラグイン

Better Delete Revision

ワードプレスのプラグイン「Lightbox Plus ColorBox」は、ワードプレスのリビジョンを削除するためのプラグインです。ワードプレスのリビジョンとは、記事を作成している最中に自動でバックアップしてくれる機能で便利ではあるのですが、膨大な数のバックアップを次々におこなっていくので、データベースを圧迫し、サイトの動作が重くなるなどの弊害が心配です。

このリビジョンを削除してくれるのが、このBetter Delete Revisionというプラグインです。
この記事を投稿する時点では、プラグインのバージョン1.2です。

インストール方法

ワードプレス管理画面より、
プラグイン⇒新規追加⇒検索「Better Delete Revision」⇒「今すぐインストール」⇒「有効化」

設定方法

メニューの、設定 ⇒ Better Delete Revision をクリック

設定 ⇒ Better Delete Revision をクリック


Better Delete Revisionの設定画面に入りました。
「Check Revision Posts」をクリックして下さい。

Better Delete Revisionの設定画面


リビジョン一覧が表示されます。下の画像の何倍も有りました。
これを全て削除します。画面を下までスクロールさせて下さい。

リビジョンの一覧が表示されます


画面、左下にある「Yes,I would like to delete them!」というボタンをクリックします。

リビジョンを削除


リビジョンが削除されました。これで完了です。
データベースがすっきりして、ワードプレスの動作が軽くなるのを期待しましょう。

リビジョンが削除されました

カテゴリプラグイン    投稿日2013-07-09  

Lightbox Plus ColorBox

ワードプレスのプラグイン「Lightbox Plus ColorBox」は、画像イメージをページ内で拡大表示するためのプラグインです。拡大表示される際のエフェクト効果なども設定可能です。この記事を投稿する時点では、バージョン4.3.0です。

まずは、サンプルをご覧下さい。リンク先のサムネイル画像をクリックするとページ内で画像が拡大表示されます。
サンプル(外部サイト)

インストール方法

ワードプレス管理画面より、
プラグイン⇒新規追加⇒検索「Lightbox Plus ColorBox」⇒「今すぐインストール」⇒「有効化」

設定方法

htmlの書き方は、aタグに「rel=”lightbox”」を付加します。これを書き込まないとプラグインの設定は反映されないので注意して下さい。

例)

<a href="大きな画像のパス" rel="lightbox"><img src="小さな画像のパス" alt=""></a>

プラグインの設定方法は、インストールして有効化するとワードプレス管理画面の「外観」に「Lightbox Plus ColorBox」の項目が現れますので、そこでエフェクトの種類や、完全に拡大表示されるまでの時間などを細かく設定することができます。

「サンプル(上のリンク先)」で設定している項目は

基本設定で「Lightbox Plus ColorBoxについて」の表示を隠す

基本設定で「Lightbox Plus ColorBoxについて」の表示を隠す

画像の外枠のスタイルを「Stockholm」に設定

画像の外枠のスタイルを「Stockholm」に設定

画像表示の際のエフェクトと表示スピードの設定

画像表示の際のエフェクトと表示スピードの設定

拡大した際の画像サイズ設定

拡大した際の画像サイズ設定

スタイルや表示スピードなどはお好みの設定を探してみて下さい。

カテゴリプラグイン  タグ   投稿日2013-05-14  

Breadcrumb NavXT

ワードプレスのプラグイン「Breadcrumb NavXT」は、簡単にパンくずリストを設置するためのプラグインです。

パンくずリストとは、自分がホームページ内のどのページに滞在しているのかを直感的に把握させるためのリンクリストで、トップページから現在のページまでをツリー構造で記載したナビゲーションです。

パンくずリスト

インストール方法

ワードプレス管理画面より、
プラグイン⇒新規追加⇒検索「Breadcrumb NavXT」⇒「今すぐインストール」⇒「有効化」

設定方法

プラグインをインストール、有効化したら、各テンプレートのパンくずリストを設置したい箇所に

<?php if(function_exists('bcn_display')) bcn_display();?>

を書き込むだけです。

ワードプレスメニューの「設定」「Breadcrumb NavXT」で

など細かな設定も可能です。

カテゴリプラグイン  タグ   投稿日2013-05-08  

WP Super Cache

ワードプレスのプラグイン「WP Super Cache」は、ワードプレスで構築された「ホームページの表示を速くする」ためのプラグインです。

ワードプレスの場合、訪問者のアクセス⇒PHP⇒MySQL(データベース)⇒PHP⇒html出力という流れでホームページを表示しています。そのためページ数が多くなってくると表示が重くなったりするケースが出てきます。これを解決してくれるのがWP Super Cacheというプラグインです。

WP Super Cacheは、ページ内容をキャッシュとして保存するため「訪問者のアクセス⇒PHP⇒MySQL(データベース)⇒PHP⇒html出力」という一連のながれをスキップして、
キャッシュに保存されているページを即座に表示するため、結果として表示が速くなるという理屈です。

この記事を投稿する時点では、バージョン1.3.2です。

注意点 このプラグインを安易に使用すべきではないケース

通常の情報を閲覧させるための企業用ホームページであれば、問題ありませんが、ワードプレスを使用してネットショッピングのサイトを構築しているような場合は、使用すべきではありません。

ページ内容をキャッシュして保存し、保存した内容を訪問者に見せるため「マイページ」などが存在するネットショプ系サイト、その他 利用者がログインして利用するサイトなどで安易に使用すると購入履歴や注文状況などの個人情報までもがキャッシュされ、情報漏えいする可能性が出てきます。

キャッシュさせないページの指定なども可能ですが「指定もれ」のリスクなどを考えた場合、プラグインの使用を控えた方が無難でしょう。

インストール方法

ワードプレス管理画面より、
プラグイン⇒新規追加⇒検索「WP Super Cache」⇒「今すぐインストール」⇒「有効化」

設定方法

管理画面左側のメニュー「設定」⇒「WP Super Cache」から

WP Super Cacheの設定方法

「キャッシング利用 (推奨)」を選択し「ステータスを更新」で有効になります。
必要に応じて、他のメニューでキャッシュの有効時間などを設定します。

注意点
キャッシュが有効になっている状態で、記事の更新や固定ページの編集などをおこなった場合、実際にホームページを確認しても古いキャッシュが表示されるので、更新が反映されていないように見えます。ホームページの更新をおこなう場合は、あらかじめ「キャッシュを削除」し、「キャッシング停止」にしておくことで、更新内容を確認できます。

脆弱性の情報

2013年4月27日にサーバ会社より以下の情報が提供されました。
======
この度、CMS 『 WordPress 』の2つのプラグインで危険な脆弱性の報告がございました。

各プラグインで脆弱性への対応が行われておりますので
『 WordPress 』の管理画面にログインをいただき、プラグインの項目から
最新のバージョンへのアップデートをお願いたします。
 
■脆弱性が存在するプラグイン

・WP Super Cache
・W3TC
 
■脆弱性の影響

第三者に悪意のあるコードを実行される
 
■脆弱性の詳細内容

英語:Update WP Super Cache and W3TC Immediately

サイトの改ざんを防ぐため、早急にバージョンアップのご対応を
お願い申し上げます。4月27日現在「1.3.2」が最新版
======

カテゴリプラグイン  タグ   投稿日2013-05-01  

WP Social Bookmarking Light

ワードプレスのプラグイン「WP Social Bookmarking Light」は、ホームページにTwitter(ツイッター)、Facebook(フェイスブック)などのソーシャルボタンを設置できるプラグインです。
この記事を投稿する時点では、バージョン1.7.4です。

ソーシャルボタン設置イメージ

上の画像は、ファイスブック、ツイッター、はてなブックマーク、グーグルプラスのボタンを設置したところです。

通常、ソーシャルボタンを設置する場合、各サイトに行ってボタンを個々に作成して自分のサイトに設置する必要がありますが、このプラグインを入れればボタンの選択~設置が一括管理できるので非常に便利です。

現時点では、ツイッター、フェイスブックなどの他に、mixi、ヤフーブックマーク、Lineほか
約40種類のサービスに対応しています。

インストール方法

ワードプレス管理画面より、
プラグイン⇒新規追加⇒検索「WP Social Bookmarking Light」⇒「今すぐインストール」⇒「有効化」

設定方法

プラグインをインストールして有効化すると、管理画面左側のメニューの「設定」に
「WP Social Bookmarking Light」という項目ができるので、そこで設置したいボタンの選択などの設定をおこないます。

ソーシャルボタン設置の設定

ボタンを表示したい場所を「位置」で決定し、どのページに設置するかも設定します。
位置などは、いくつか設定してみて実際にどこに設置されるか確認してみて下さい。

上の画像では「位置」を「None」としてありますが、これは「Top」「Both」「Bottom」以外の好きな場所に設置するためです。この場合、ワードプレスの各テンプレートに

<?php if(function_exists("wp_social_bookmarking_light_output_e")){wp_social_bookmarking_light_output_e();}?>

というタグを設置することで、好きな場所に設置可能です。

次に設置したいボタンを選択して「変更を保存」をクリックします。
選択を解除したい場合は、左側のボタンの「X」で解除します。

表示させるボタンを選択すると、各ボタンに対応したタブが現れるので、各タブで言語やサイズの設定をおこないます。

その他

ソーシャルボタンの設置は、コンテンツの拡散や被リンクの獲得に有効ですが、あまり欲張って多く付け過ぎるとページの読み込みに時間がかかってしまう弊害もありますのでほどほどにしておくべきでしょう。

カテゴリプラグイン  タグ   投稿日2013-04-12  

Google XML Sitemaps

ワードプレスのプラグイン「Google XML Sitemaps」は、プラグインの名前通り
xml形式のサイトマップを自動で作成してくれるサイトマップです。この記事を投稿する時点では、
バージョン3.2.9です。

sitemap.xmlファイルをアップロードする必要もなく、プラグインをインストールしていくつかの設定をおこなうだけで、自動的にファイルが生成される便利なプラグインです。

サイトマップとは

ここでいうサイトマップとは、訪問者向けでなく検索エンジン向けに用意するホームページ内のページリストです。このサイトマップを基に検索エンジンのクローラーがサイト内を巡回し、サイト内の情報を収集していきます。

サイトマップが無くとも、クローラーはサイト内を巡回しますが、サイトマップを用意することで巡回漏れがないよう、また効率的に巡回してもらえるようにすることを目的としてサイトマップを作成します。

例:このサイト(http://wp-hp.info/)のサイトマップ ⇒ http://wp-hp.info/sitemap.xml

インストール方法

ワードプレス管理画面より、
プラグイン⇒新規追加⇒検索「Google XML Sitemaps」⇒「今すぐインストール」⇒「有効化」

設定方法

プラグインをインストールして有効化すると、管理画面左側のメニューの「設定」に
「XML-Sitemap」という項目ができますので、それが「Google XML Sitemaps」の設定画面になります。
設定⇒XML-Sitemap

設定画面で
「あなたのサイトマップが最後に構築されたのは20XX年XX月XX日 XX:XXです。」と
表示されていれば問題ありません。
もし表示されていなければ「サイトマップを再構築する」というリンクをクリックして下さい。

サイトマップを手動で再構築する場合

あとは、自動的に毎日再構築されるので放置して構いません。

プラグイン管理画面の下の方に色々なオプション設定がありますが、内容がわからなければデフォルトのままで問題ありません。「更新頻度」や「優先順位」の設定項目がありますが、検索エンジンにとってはそれほど重要な情報ではないので、特にいじる必要はありません。たまに、サイトマップの最終更新日付を確認する程度でよいでしょう。

サイトマップが構築されたのを確認したら http://ドメイン名/sitemap.xml をブラウザのアドレスバーに入力すれば、実際のxmlファイルを確認できます。

※サイトマップを作成したら
ウェブマスターツール」で「サイトマップの送信」をおこなって下さい。

カテゴリプラグイン  タグ   投稿日2013-04-11  

.html on PAGES

ワードプレスのプラグイン「.html on PAGES」は、固定ページ、投稿記事ページの拡張子を.htmlの形式にしてくれるプラグインです。ワードプレスを初期設定のまま使用すると固定ページのURLは「http://example.com/?p=123」のような動的URLになります。
このままでも特に支障はありませんが、元々運営していたホームページをワードプレスに移行させる場合などで、以前の下層ページのURLをそのまま残したい場合などは、このプラグインが重宝します。

インストール方法

ワードプレス管理画面より、
プラグイン⇒新規追加⇒検索「.html on PAGES」⇒「今すぐインストール」⇒「有効化」

設定方法

特に設定は必要ありません。有効化すると、固定ページや投稿を新規追加する際のパーマリンクの部分を確認すると、パーマリンクの最後が「.html」になっています。

カテゴリプラグイン  タグ   投稿日2013-04-03  

All in One SEO Pack

ワードプレスのプラグイン「All in One SEO Pack」は、titleタグ、metaタグを最適化するためのプラグインです。このプラグインを導入することにより、簡単に各ページのtitleタグ、metaタグ(Keywordタグ、Descriptionタグ)を個別に指定することが可能になります。このサイトでも使用しています。

インストール方法

ワードプレス管理画面より、
プラグイン⇒新規追加⇒検索「All in One SEO Pack」⇒「今すぐインストール」⇒「有効化」

設定方法

インストールし有効化しただけでは、まだ機能していませんので、
ワードプレス管理画面 左側のメニューより、
「設定」⇒「All in One SEO」⇒「Enableを選択」⇒「設定を更新」

All in One SEO Pack設定画面
この作業をおこなうまで、プラグイン画面
“All in One SEO Pack must be configured. Go to the admin page to enable and configure the plugin.All in One SEO Pack now supports Custom Post Types and Google Analytics.”
というメッセージが出ますが「Enabled」にすることによりメッセージは消えます。

投稿、固定ページで個別に各種タグの設定が可能

カテゴリプラグイン  タグ   投稿日  
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